いつから飛行機に乗れるか
多くの航空会社は生後8日以降から搭乗可能。ただし小児科医は生後2〜3ヶ月まで待つことを推奨——免疫が発達するまで。
日本の航空会社のサービス
- ANA:ベビーベッド(バシネット)事前予約可。おむつ・ミルク用のお湯も提供。ファミリーカウンターで優先チェックイン。
- JAL:「赤ちゃん連れフライト」専用ページ。ベビーカー無料預け。キッズミール事前予約。
- LCC(ジェットスター、ピーチ):サービスは限定的だがコスパ良い。バシネットなし。
予約のコツ
- 午前中のフライトを選ぶ——赤ちゃんが元気な時間帯。
- バルクヘッド席(最前列)を指定——足元が広く、バシネット取り付け可能。
- 直行便がベスト——乗り継ぎは避ける。
- 通路側 vs 窓側:通路側は移動しやすい、窓側は授乳の目隠しに。
機内で泣かせないコツ
- 離着陸時:気圧変化で耳が痛くなる。授乳やおしゃぶりで対応——飲み込む動作で耳抜き。
- 新しいおもちゃ:2〜3個の初めて見るおもちゃ——目新しさが効く。
- スナック:6ヶ月以上ならおせんべい、ボーロ、果物パウチ。
- タブレット:最終手段として。おかあさんといっしょ、いないいないばあっ!をダウンロード。
機内持ち込みチェックリスト
- おむつ(フライト時間×2枚分)
- おしりふき・おむつ替えシート・ビニール袋
- 着替え(赤ちゃん+自分——吐き戻しに備えて)
- 授乳ケープまたはミルクセット
- ブランケット——機内は寒い
- 母子手帳・保険証
よくある質問
赤ちゃんは何歳から飛行機に乗れる?
多くの航空会社は生後2週間から搭乗可能。免疫面を考えると2ヶ月以降が安心です。
離着陸時の耳の痛みの対策は?
授乳かおしゃぶりを。飲み込む動作が気圧の調整に役立ちます。
機内持ち込みに何を入れる?
おむつ多め、着替え、おやつ、小さなおもちゃ、常備薬。予想より多めに準備を。


