発達必読ガイド·1分で読める

赤ちゃんの発達マイルストーン:月齢別ガイド(0〜12ヶ月)

初めての笑顔から初めての一歩まで——赤ちゃんの1年間の最も大切な発達のマイルストーン。

BabyPostal Team
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赤ちゃんの発達マイルストーン:月齢別ガイド(0〜12ヶ月)

1〜3ヶ月:新しい世界との出会い

  • うつぶせで頭を少し持ち上げられる。
  • 顔を目で追う——特にママの顔(20〜30cmの距離)。
  • 「あー」「うー」とクーイング。
  • 社会的微笑——生後6〜8週間で本当の笑顔。

4〜6ヶ月:世界を探索

  • 寝返り(うつぶせ→仰向け、仰向け→うつぶせ)。
  • 物をつかんで口に入れる。
  • 声を出して笑う。
  • 自分の名前に反応する。

7〜9ヶ月:動き出す

  • お座り(支えなし)。
  • ハイハイ(ずりばい含む)——ハイハイしない子もいますが、正常です。
  • 「マンマ」「パパ」「バブバブ」——まだ意味なし。
  • 人見知り・後追い——ママから離れると泣く。8ヶ月頃がピーク。

10〜12ヶ月:小さな探検家

  • つかまり立ち、伝い歩き。一部の子は歩き始める。
  • 初めての意味のある言葉——「ママ」「パパ」「ワンワン」。
  • 「ダメ」「バイバイ」を理解する。
  • 指差し、拍手、バイバイのジェスチャー。

日本の健診制度

日本の乳幼児健診制度は世界的にも充実しています:

  • 1ヶ月健診:産院で。体重増加、黄疸、先天異常のチェック。
  • 3〜4ヶ月健診:自治体の保健センターで。首すわり、股関節脱臼チェック。
  • 6〜7ヶ月健診:お座り、手の使い方。
  • 9〜10ヶ月健診:ハイハイ、つかまり立ち、パラシュート反射。
  • 1歳6ヶ月健診:歩行、言葉、積み木、指差し。発達の遅れの早期発見。

心配な場合は、健診を待たずに小児科へ。日本には「発達相談」の窓口が各自治体にあります。

よくある質問

発達が遅れている気がする…

一人ひとりペースが違います。複数の分野で明らかに遅れている場合は、小児科で発達相談を。

発達を促すには?

たくさん話しかけ、読み聞かせ、うつぶせ遊び、対面での関わりが一番の刺激です。

歩くのはいつ頃?

多くの赤ちゃんは9〜15ヶ月で歩き始めます。18ヶ月で歩かない場合は相談を。

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