発達·1分で読める

タミータイム(うつぶせ遊び):月齢別のコツとアクティビティ

タミータイムは首、肩、体幹の筋力を鍛えます。嫌がる赤ちゃんへの工夫も紹介。

BabyPostal Team
BabyPostal Team
タミータイム(うつぶせ遊び):月齢別のコツとアクティビティ

タミータイムが大切な理由

赤ちゃんはSIDS予防のため、寝る時は仰向け。でも起きている時にうつぶせの時間を作ることで、首・肩・腕・体幹の筋肉が発達します。これがハイハイ、お座り、歩行への土台になります。

いつ・どのくらい

  • 生まれてすぐ:ママやパパの胸の上でうつぶせ=最初のタミータイム。
  • 1ヶ月:1日3〜5回、1〜2分ずつ。
  • 2ヶ月:合計15〜20分/日。
  • 3〜4ヶ月:合計30〜60分/日(短いセッションに分けて)。

嫌がる赤ちゃんへの工夫

  • ママ・パパの胸の上で——肌と肌のふれあいで安心。
  • カラフルなおもちゃや鏡を目の前に——興味を引く。
  • 授乳クッション(Boppy、エールベベ)で胸の下をサポート。
  • 授乳直後は避ける——吐き戻しの原因に。
  • お気に入りの歌を歌いながら——「むすんでひらいて」「いないいないばあ」。

日本の育児とタミータイム

日本ではプレイマット(イブル、ベビージム)を使ったタミータイムが人気。畳の上にバスタオルを敷いて行うのも効果的。赤ちゃん体操やベビーマッサージ教室(各自治体の子育て支援センターで開催)と組み合わせると、ママ同士の交流にもなります。

よくある質問

タミータイムは新生児から?

はい!生まれた日からママ・パパの胸の上で始められます。1回3〜5分から。

嫌がる場合は?

胸の上に乗せる、鏡やカラフルなおもちゃで気を引くなど工夫を。授乳直後は避けましょう。

1日何分必要?

新生児期は合計20〜30分を目標に。数回に分けてOKです。

読み続ける