陣痛バッグ(分娩時用・小さめ)
- 母子手帳・保険証・診察券。
- ペットボトル用ストローキャップ——陣痛中に横になったまま水が飲める。100均で。
- テニスボール——腰の痛みを和らげるのに。助産師さんも使ってくれます。
- リップクリーム——陣痛中は口が渇く。
- ヘアゴム・ヘアバンド。
- スマホ+充電器(長いケーブル推奨)。
- 軽食——ゼリー飲料、カロリーメイト、おにぎり。陣痛が長引く場合のエネルギー補給。
入院バッグ(産後用・大きめ)
- 前開きパジャマ 2〜3枚(授乳しやすい)。
- 産褥ショーツ 2〜3枚(股の部分が開くタイプ)。
- 産褥パッド(お産パッド)——産院で用意されることが多いが確認を。
- 授乳ブラ 2〜3枚。母乳パッド。
- 洗面用具——シャンプー、ボディソープ、歯ブラシ、基礎化粧品。
- 退院時の服——ゆったりした前開きの服。
- 円座クッション(ドーナツクッション)——会陰切開後の痛みに。
赤ちゃん用
- 退院時の服(肌着+カバーオール)——50〜60cmサイズ。
- おくるみ・ブランケット。
- おむつ 1パック(産院で用意される場合も)。
- チャイルドシート——退院時に車で帰る場合。
日本の産院の特徴
- 多くの産院で「お産セット」が用意されています——入院前に内容を確認し、重複を避ける。
- 個室が多い日本の産院——パパの付き添い入院が可能なところも。
- 出生届は14日以内に区市町村役場へ。退院前に産院で出生証明書をもらう。
よくある質問
入院バッグはいつ準備する?
35〜36週が目安。32週から準備を始める方も。早めが安心です。
赤ちゃん用に何を入れる?
新生児サイズの肌着・服、おくるみ、おむつ、チャイルドシート(車に)、帽子。
たくさん持って行く必要がある?
病院が基本的なものは提供します。あなた自身の快適グッズに集中して。
医療に関する免責事項:この記事は情報提供を目的としたものであり、医療アドバイスの代わりとなるものではありません。お子さまの健康に関する判断は、必ず小児科医にご相談ください。


