妊娠·1分で読める

妊娠中の食事:何を食べるべきか、避けるべきか

妊娠中の正しい食事は、ママと赤ちゃん両方の健康の基盤です。

BabyPostal Team
BabyPostal Team
妊娠中の食事:何を食べるべきか、避けるべきか

必要な栄養素

  • 葉酸(400〜800μg):緑黄色野菜、豆類、柑橘類+サプリメント。
  • 鉄分(21.5mg):ほうれん草、小松菜、レバー、赤身肉、あさり。鉄剤(フェロミア等)を処方されることも。
  • カルシウム(650mg):牛乳、ヨーグルト、豆腐、小魚、ひじき。
  • たんぱく質(75〜100g):魚、肉、卵、大豆製品、乳製品。
  • DHA:サバ、イワシ、サンマ——赤ちゃんの脳の発達に。

和食中心の食事プラン

  • 朝:ご飯+味噌汁(豆腐とわかめ)+納豆+焼き魚。または食パン+ヨーグルト+フルーツ。
  • 昼:ご飯+主菜(肉or魚)+副菜2品+汁物。
  • 間食:果物、ナッツ、ヨーグルト、干し芋。
  • 夜:軽めに——ご飯+煮物+お味噌汁。

避けるべき食品

  • 生の魚(刺身・寿司):リステリア菌のリスク。完全に避ける必要はないが、新鮮なものを少量に。回転寿司の加熱ネタ(焼きサバ、玉子、エビ天)はOK。
  • 生肉・生ハム:トキソプラズマのリスク。しっかり加熱。
  • マグロ・金目鯛:水銀含有量が多い。週1回程度に制限。
  • カフェイン:200mg/日以下——コーヒー1〜2杯、緑茶2〜3杯程度。
  • アルコール:安全な量は存在しない。完全に避ける。
  • ナチュラルチーズ(非加熱):リステリア菌。カマンベール、ブルーチーズは避ける。プロセスチーズはOK。

よくある質問

妊娠中に避ける食品は?

水銀の多い魚、生肉、加熱不十分な卵、非加熱のソフトチーズ、アルコール。

妊娠中の適切な体重増加は?

標準体重の方で7〜12kg。医師が妊娠前の体重に基づいて指導します。

サプリメントは必要?

葉酸(特に初期)、鉄、ビタミンDは必須。具体的な量は医師に相談を。

医療に関する免責事項:この記事は情報提供を目的としたものであり、医療アドバイスの代わりとなるものではありません。お子さまの健康に関する判断は、必ず小児科医にご相談ください。

読み続ける